転職の話

【目から鱗】ブラック企業の長時間労働から抜け出すには、コバンザメ手法を使え!

どうも!トリスです。

 

僕は40代でこれまで7回も転職してきました。

 

転職回数も多い、年齢も30代半ばになっていた僕は大手企業や中堅企業に入れるわけもなく、転職する先は中小企業ばかりでした。

30代半ばになってくると20代のときより働く体力は極端に落ちてきます。

20代の頃は朝から深夜までぶっ通しで働いても大丈夫だったのに、30代半ばくらいから極端に疲れるようになってきました。

 

30代以降での転職を考える際には、今後定年まで働くことを考えると、労働時間(拘束時間)が少ない会社を選ぶことが重要です。

 

中小企業のほとんどは「マイルール」と言われる独自のルールがあり、社員を馬車馬のように扱う企業も少なくありません。

最悪でも長時間労働を避けられ安全地帯にいける、それが僕が命名したコバンザメ手法なのです(笑)

 

僕のように働く先が中小企業しかない!と追い込まれた人たちには有効な手段になると思います。

 

ブラック企業を完全に脱却できるというよりは、確実に現状より労働時間の低減を目指せる手法です。

では労働時間を劇的に減らせるコバンザメ手法とはどんなものかお話ししていきます。

 

ひっついて働くコバンザメ手法

これがコバンザメみたいです(笑)

あまり可愛くないですね😅

 

多分、ある程度の想像はできていると思いますが・・・

コバンザメ手法とは、ずばり大手の下請けで働くことです。

 

大手や中堅企業の工場の下請け=請け負いで働くと、大手の工場の就業条件に合わせて働くことになります。

中小・中堅企業で自社工場を持っている企業は「マイルール」が確立されており、稼働時間や拘束時間が長いところが多いです。

 

大手の工場で働くと中小企業のマイルールに従う必要もなく労働時間は極端に軽減される可能性が高まります。

飲食店や小売りなどのサービス業でいうと大手の百貨店や商業施設のテナントに入るようなものです。

自店舗のある企業のお店ではマイルールが蔓延しており、従業員の労働時間は法に基づく監視下に置かれていないためほぼ無限になります(笑)

しかしサービス業はテナント業務が終わった後に、自店舗に帰って事務作業も発生していたこともあり一概には言えませんが💧

 

下請けならではの辛さはありますが、中小企業で管理職を目指さないかぎり、長時間労働から抜け出せる可能性は多いにあるのです。

 

shitauke
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よく考えたら派遣もコバンザメ手法だった(笑)

労働時間が長いサービス業から抜け出すために、できるかぎり大手の元で働けるところを探して辿り着いたのが前職の中小企業(製造業)でした。

前職でコバンザメ手法のうまみを知った僕の行きつく先が、結局のところ、無期雇用派遣という働き方だったのです。

中小企業と違い無期雇用派遣は、派遣という仕組みゆえ、上司部下との関係性というものがほぼありません。

つまり経営陣からの干渉が少ないというのはある意味メリットなんです。

中小企業とりわけブラック企業の長時間労働(拘束力)というのはほとんど圧倒的に上層部の指示命令により作られるのです。

 

コバンザメ手法は、大手企業に準拠しながらほぼ同じ勤務時間、休日、施設や設備の利用を最大限活用できるのです。

そんなメリットばかりではないだろう!と批判はあると思いますが、30代からブラックな中小企業を渡り歩いてきた僕からすれば、無期雇用派遣の働き方は楽勝に感じるのです。

いや、月とスッポンくらい違うかも。

大手企業の休暇日数はハンパなく多い

今年の大型連休は大手企業に準ずるため下記のようになっています。

あとは、年末年始の9連休を楽しみに待つばかりです😀

・G・Wは10連休

・電力休暇は5連休

・夏季休暇は9連休

・年末年始は9連休

実質労働日数:235日

365日ー235日=130日

年間休日は130日あります。

 

加えて派遣会社で有給がすべて取れたとしたら、135日以上も休んでいることになるのです。

そもそも電力休暇ってなんやねん(笑)

 

その他、土日祭日すべて休日。いままで休日出勤は、一度もありません。

おまけに水曜日は定時日です。

 

もちろん正社員と比べれば、安定性がない、給料が安いなどアラを探せばいくらでも見つかるかもしれません。

ただ僕の場合、中小企業といまの無期雇用派遣の給料は、残業時間が半分になったのにほぼ同額になっています。

 

中小企業の年間休日の少なさやムダに長い労働時間を考えれば、派遣社員といえども時間の使い方によってはかなり有効活用できます。

家族とゆっくり過ごしたり、資格取得に励んでみたり、趣味に没頭したり、副業にトライすることだってできるのです。

あとがき

働き方というのは千差万別なので正解というものはありません。

僕は40代になって中小企業で働くよりも無期雇用派遣で働く方がいまのライフスタイルには合っているような気がします。

無期雇用派遣として働くことに抵抗がある人は、中小企業の正社員を目指すときでも、コバンザメ手法はかなり有効に活用できると思います。

 

コバンザメ手法は、飲食店の長時間労働に嫌気を差した帰り道、なにげに工場の前を通ったときに思いついたのです(笑)

そして未経験から中小企業の製造業に潜り込み、工場で働く経験値を上げて今の工場に無期雇用派遣(生産技術)として働くようになりました。

 

ブラックな会社を抜け出す一歩は、大手工場の元で働くこと。

信じられないような休日が手に入ります。

 

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期間限定で働くなら期間工でも良いと思います。

【これぞ裏道!】期間工になるのは今がチャンスなのかもしれない。どうも!トリスです。 「期間工になって、出稼ぎで金を稼ぐのもありかな」 そんなことを考えてしまうニュースがありました...

 

なにか参考になれば幸いです!

では、また!

 

 

 

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ABOUT ME
トリス
40代既婚。3人の子供を持つパパです。 今は仕事より家族優先に生きてます。 エンジニア・技術系の無期雇用派遣として働いています。 ちなみにこれまでエンジニアとしての経験はありません。 まったくのド素人から勉強しています。 事業経験ありで借金はありませんが、転職履歴6回のいわゆる底辺なおっさんです。 ありのままの無期雇用派遣の現状をお伝えしていきたいと思います。 また中小企業を多く渡り歩いてきましたので、そのへんの実体験も お伝えしていこうと思います。