転職の話

転職で浮かれてしまう人は要注意!思わぬ落とし穴があるよ。【お金編】

どうも!

冬より暑い夏のほうが好きなトリスです。

 

転職が決まった☞次の転職先で生まれ変わるんだ!

転職が決まった☞ようやく人生リセットできる!

 

なんて思ったりして一時的に心機一転リフレッシュできる時期があります。

しかし

新しい職場で働き始めて1ヶ月ほどで、現実は厳しいと感じる瞬間があるんですよね。

 

「うそ~!」

「なにこれ!?」

「ヤバイ、やばいよ、これは!」

 

転職後、「落とし穴」に気づいてしまうケース。

金銭的にツライ、キツイ話です。

落とし穴その1

 

そう住民税ですね!

こいつの存在を久々の転職ですっかり忘れてました💧

 

前年の総所得や居住地に対して決定するものですから、支払う金額は人それぞれですが。

 

僕の場合は、年額184,500円!

これが新しいところで働いて一か月でほどで送付されてきました😨

納期限が7月、9月、10月、1月で各月約46,000円ほどの支払いが発生します。

1~2ヶ月間隔で46,000円の支払いは相当キツイ。

 

これは転職する際に、想定しておくべきことです。

 

前職の給料より、給料が上がる見込みの人なら問題ないでしょう。

前職よりも給料が下がると想定される場合は、この負担はかなり重いです。

 

今貰っている給料総額が転職先ですぐに追いつくと考えてしまいます。。

現実的には、前職より給料が一時的に下がることのほうが多いです。

 

なぜなら

転職後からすぐに残業できるほど仕事がありません(´;ω;`)

中途であろうが、新人扱いがほとんどです。

新人に入社早々、任せられる仕事量がない、これが普通です。

(そもそも入社1日目から残業しないといけない場合、ブラックな匂いがしますね)

 

また新しい転職先で基本給が上がったとしても、残業代込みの想定通りの給料になるとは限りません。

 

数か月から半年間は「残業0」を想定しといたほうが良いです。

 

転職で浮かれるまえに!

必ずあなたの住民税がどれくらいになるのか想定しておきましょうね。

参考サイト👉住民税の自動計算サイト

 

落とし穴その2

 

はい、ボーナス(賞与)です!

といっても今回のボーナスが

総支給額 29,283円 差引支給額 23,934円

Ω\ζ°)チーン

 

いやあたりまえの話なんですよ、まだ在籍数ヶ月ですから。

いや知ってはいたんですよ、転職回数が多い僕は。。

知らない人がいると落とし穴になってしまうかなと(笑)

 

賞与の支給条件は会社によって様々ですが在職6ヶ月単位の評価によって支払い額を決定する会社が多いですよね。

 

また1年以上在職しないと満額貰えない設定にしてるところもあります。

 

「賞与年3回!うぉーー!めっちゃくちゃ美味しいやん!」

 

それは、1年以上会社に在籍したらの話です!

ブラックな環境だったら、1年持たず退職なんてこともありえますから。

 

それと入って2ヶ月や3ヶ月なら、ボーナスの金額は僕のように「寸志」程度のはずです。

前職の工場勤務のときでも2万くらい貰ったかな?

いや貰えるだけまだマシですが。

 

だから、

最初からボーナスは当てにしない。

 

これは意外に忘れがちな点です。

つまりまとめると

1.住民税の支払いがあることを覚えておく

2.ボーナス(賞与)は寸志程度しか貰えない

現在の職場と同等の条件もしくはそれ以上を期待していても想定通りならないこともある!〈抜け落ちることもある〉ということです。

 

僕のように転職に浮かれて、落とし穴にハマらないように注意しましょう!

 

では、また!

 

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ABOUT ME
トリス
40代既婚。3人の子供を持つパパです。 今は仕事より家族優先に生きてます。 エンジニア・技術系の無期雇用派遣として働いています。 ちなみにこれまでエンジニアとしての経験はありません。 まったくのド素人から勉強しています。 事業経験ありで借金はありませんが、転職履歴6回のいわゆる底辺なおっさんです。 ありのままの無期雇用派遣の現状をお伝えしていきたいと思います。 また中小企業を多く渡り歩いてきましたので、そのへんの実体験も お伝えしていこうと思います。