パワハラ対処方法

【派遣のパワハラ対処法を解説!】あきらかな派遣差別、いじめ、パワハラがあった場合はどうすればよいのか?

どうも!トリスです。

 

今回は、派遣先でもしパワハラがあった場合、誰に相談して、どうやって対応すれば良いか?

対処方法をご紹介します。

 

今の職場では派遣に対してあきらかなパワハラはないですが、挨拶をしても無視される、バカにした態度を取られる、そんな雰囲気は多少あります。

 

身近にもそういうのがあるんだから、きっと我慢😣して働いている人も全国にはいるだろうと思い記事にしてみました。

 

ネットでは昼休憩にトイレでご飯を食べる「便所メシ」などと揶揄されるほど、職場でのイジメや差別があるようです。

あきらかな差別的な発言、仲間はずれ、いじめなどのパワハラにあった場合、精神的な苦痛は鬱に陥るほどツライものです。

 

派遣会社で働くにあたり、もし職場でパワハラ行為があったら、以下のように冷静に対処していきましょう。

まずは事実を確認しよう

 

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

参照:明るい職場応援団

これはパワハラだ!っていうのは、人それぞれ受け取り方が違うかもしれません。

 

人によって言葉の受け取り方、感じ方は違うのです。

しかしあなたが精神的に「苦痛」と思えるような発言であれば、それはれっきとしたパワハラなのです。

 

もし派遣先にそんな発言をする人がいても、騒ぎ立てることなく、一度冷静になって事実を確認することが必要です。

 

心の整理をすると共に客観的に今のパワハラ行為の現状を分析しましょう。

すべてメモを取ること

この人の発言は、差別なんじゃない?嫌だなと感じたら、どんな内容だったのか、必ずメモをとるようにしましょう。

 

手帳でも、付箋でも良いです。

いつ、誰が、どのようなときに、どんな発言をしたのか、これを明確に手帳やメモ用紙に書いていきます。☜メモを落としてはいけませんよ。

 

例えば、

〇月〇日 ○○時頃 (派遣先の社員○○さんが)〇✖の業務をやっていた時に、✖✖✖の発言をした。

カッコは伏せていてもよい。

 

こんな感じで記録に残していって下さい。

 

毎日繰り返されるようなら、毎日メモを取ります。

 

この記録する、記録を残すことは非常に大事なことなので、必ずメモでもなんでも良いので控えておいて下さい。

 

証拠を残すことがすべてです。

万一、裁判になっても十分な効力を発揮します。

相談する順番をまちがえないこと

相談するのは、まず派遣会社窓口。

☞僕の派遣会社では営業担当者。

 

専用窓口を設けている派遣会社なら、まずはそこで相談します。

・間違っても派遣先の社員や責任者に相談しないこと

☞会社同士の話し合いにするほうが混乱を招くことがない

・騒ぎ立てないようにすること

☞ただの不満と受け取られないようにするため冷静に

業務終了後の落ち着いた時間帯に派遣会社の担当者に電話しましょう。

 

事実を明らかしていくのはものすごく不安になるかもしれないですが、勇気を振り絞って電話をかけましょう。

 

あくまで順番は、派遣会社の担当者に相談。

「職場で派遣先社員から○○の発言があるのですが、どうしたら良いでしょうか?」

 

担当者から上層部の立場の方へ相談がいく場合もあります。

親身になって相談してくれる担当者もいると思います。

 

派遣会社から派遣先に事実確認と発言内容を伝えてもらうほうがベストです。

☞事実が明らかにされるのを恐れる必要はありません。

担当者に匿名でこういうことがあった事実を伝えてもらうようにします。

 

実際にあったパワハラ発言の内容を伝えるだけで良いです。

 

派遣会社の担当者に相談しても受け付けてもらえない可能性としては・・・

派遣会社からすると、派遣先に強く言いづらいものがあります。

 

今後の派遣先との仕事の契約にも関わることなので、穏便に済ましたいと考える営業担当者もいるかもしれません。

 

ですがきちんと対処してくれる営業担当者もいるので、必ず派遣会社の担当者にまずは相談するようにして下さい。

 

AがダメならB、BがダメならC

このように順番に相談していくこと。☜本当は相談を受け付けない時点でアウトなのです。

 

あとになって、なぜ○○に相談しなかったと揉めることを避けるため、あなたは正確な手順を踏んで報告していくことが重要です。

派遣会社が相談に乗ってくれない場合

もし派遣会社に相談しても、取り合ってくれなかった場合でも、安心して下さい。

 

相談する機関はいっぱいあります。

 

厚生労働省委託事業を行っている明るい職場応援団というサイトに相談窓口があります。

 

参照:明るい職場応援団

https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/inquiry-counter

パワハラを受けた後で自分自身はどのような行動をしたかを質問したところ、「何もしなかった」が40.9%と最も多くなっています(平成28年度 職場のパワーハラスメントに関する実態調査報告書)。パワハラを受けて困っている方は、解決へ向けた行動を起こしましょう。

 

もしくは厚生労働省の総合労働コーナーがあります。

 

 

参照:厚生労働省 総合労働コーナー

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

解雇、雇止め、配置転換、賃金の引下げ、募集・採用、いじめ・嫌がらせ、パワハラなどのあらゆる分野の労働問題を対象としています。

・専門の相談員が面談もしくは電話で対応致します。

・予約不要、ご利用は無料です。

 

上記のサイトを参考にしてみて下さい。

誰かに悩みを打ち明けるだけで気持ちが楽になるものです。

あなたの味方はたくさんいますよ。

パワハラは絶対ゆるされない!

大企業に勤めていようがなんだろうが、差別やパワハラ発言は、絶対許すわけにはいきません。

業務上に関して、特に派遣社員というのは圧倒的に不利な存在なのです。

 

圧倒的な立場を利用したパワハラは、いじめと同じです。

 

僕も派遣になって数か月ですが、実際そういう発言をする人はいます。

年齢問わず立場が違うだけで偉くなった気になっている人もいるのが現状です。

 

パワハラ発言をする人は、何気ない言葉のつもりでも、受け取るほうは小さなことの積み重ねで悩んでしまうのです。

 

業務どころではなくなってしまいます。

 

大手企業ならそういう教育や管理はきっちりしないといけない。

派遣先の社員が知らなかったでは済まされないことなんです。

 

事実、パワハラ発言により派遣先を変更してもらった事例もあります。

参照:「たった数ヶ月で派遣先変更できた事例」

無期雇用派遣で派遣先変更はできるの?答え→きちんとした理由があればできます!どうも!トリスです。 今回は無期雇用派遣の話です。 詳しく調べてこの業界に入ったわけではないのですが、2018年4月...

 

発言をメモじゃなく録音するなら、ボイスレコーダーが便利です。

メモよりも生の声のほうが事実確認では超有力です。

 

ご参考までに。


 

ボイスレコーダーを使っていると思われないように、ペン型のボイスレコーダーを使用するのも一つの手です。

 

 

なにか参考になれば幸いです。

 

では、また!

 

 

あなたのワンクリックが励みになります!宜しくお願いします!
☞にほんブログ村へ
☞人気ブログランキングへ

ABOUT ME
トリス
40代既婚。3人の子供を持つパパです。 今は仕事より家族優先に生きてます。 エンジニア・技術系の無期雇用派遣として働いています。 ちなみにこれまでエンジニアとしての経験はありません。 まったくのド素人から勉強しています。 事業経験ありで借金はありませんが、転職履歴6回のいわゆる底辺なおっさんです。 ありのままの無期雇用派遣の現状をお伝えしていきたいと思います。 また中小企業を多く渡り歩いてきましたので、そのへんの実体験も お伝えしていこうと思います。