転職の話

今まで立ち仕事しかしたことなかった僕が語る!デスクワーク(座り仕事)はラクなのか?

どうも!トリスです。

 

仕事には立ち仕事とデスクワーク(座り仕事)の仕事がありますよね?

僕はこれまで飲食やサービス業、工場の立ち仕事の経験が圧倒的に長かった。

無期雇用派遣になってデスクワークが主な仕事になったのですが、いままで立ち仕事しかしてこなかった人間の「デスクワークのイメージ」は・・・

「座って仕事するなんてラクなんじゃね?」

って思ってました👈スミマセン

 

「こっち(現場)が体動かして必死こいて動きまくってるのに良いよなぁ~事務所の人間は座って仕事ができるしなぁ」

「夏はクーラー、冬は暖房、おまけに休憩時間はスナック菓子たべてやがる!」

ヒドイ人は、座り仕事=ずっと休憩してるなんて悪口言う人もいました(笑)

 

現場で働く人は、大多数そう思っている説があります(;´Д`)

 

「ぶっちゃけ、どっちがしんどいの?」

 

 

👉結論!どっちもしんどい!(笑)

 

両方経験してきた僕がなぜ両方しんどいの語りたいと思います😂

デスクワークのメリット・デメリット、立ち仕事のメリット・デメリットを工場勤務を参考にお伝えしていきます。

今後のお仕事を選ぶ参考にして下さい!

デスクワークのメリットとデメリット

デスクワークのメリット

はっきり言えることは、デスクワークは立ち仕事と比べて体力的にはラクです!

現場ほどテキパキと体を動かして働くことはありません。

また夏はクーラー、冬は暖房に当たりながら、暑さ寒さ気にせず仕事できます。

パンやお菓子を食べたり、温かいコーヒーをマイボトルに淹れて座りながら休憩はできています。現場で思っていた通りですね(笑)

僕の場合、弁当なので昼ご飯は自分のデスクで食べています。なにより現場で埃や切粉が舞う休憩室でご飯を食べていたことを思うと環境的にもかなり改善されていますよ😆

作業員として現場で働いていた僕は、機械油や有機溶剤などで手荒れが酷く、毎月皮膚科に通わないといけない状態だったので、これがなくなっただけでも僕はメリットを感じています。

あと僕は腕時計が大好きなので、それを眺めながら仕事をできるのが、小さいことですがモチベーションがアップしてます😅

デスクワークのデメリット

なんと言っても、デスクワークは頭脳労働と言われている通り頭をめっちゃ使います。

職種にもよりますが関数計算、スケジュール調整、図面の作成など新しいことをどんどん生み出す創造力が必要な仕事です。

また 緊急対応をしないと現場が止まってしまうことになるので、創造力を駆使し、時には最速で辞書みたいなぶっ太い本で調べながら、書類を作成・承認していかなければなりません。👉これは結構プレシャー

現場では常に体を使って酷使していますが・・・

デスクワークは常にアタマをフル回転させていかないと業務が滞ることになります。

👉僕は締め切りがギリギリな仕事をしているとき、変な汗が出まくります💧(笑)

 

そんな仕事が5件、10件溜まっていくと、もう頭が痛いというか脳が痛くなる経験をしています今の職場がかなりキツイだけかもですが・・・

またデスクワークの為、肩こり・腰痛、PC作業による眼精疲労→視力低下、運動不足による疲労蓄積などがあることから、、

デスクワーク=ラクではない(しんどい)

と実際体験してはじめてわかりました(;^ω^)

なんつうかね、アタマを使う仕事は、ヤバイくらい精神的にも、なぜか肉体的にも疲れているのです(*_*;

今までほんとスミマセン 🙏

立ち仕事のメリットとデメリット

立ち仕事のメリット

立ち仕事のメリットは、常に動きまくっているので運動不足が解消される点でしょうか?

僕は立ち仕事ばかりだったのであまりメリットが思い浮かびません(笑)

汗をダラダラ流しながら、とにかく納期を守るために必死に残業をこなし、ときには休日出勤することも多々ありました(;´Д`)

しかし肉体労働のほうが仕事をやり遂げた感はあります。

デスクワークと違って、体を使う仕事は・・・仕事終わりのビールが最高にうまい!ということは間違いないでしょう(笑)

立ち仕事のデメリット

立ち仕事では職種にもよりますが、作業姿勢がキツイと膝や腰に負担がかかります。

人によっては痛風になってロクに座ることもできず、作業を延々と辛そうにこなしている人もいました。

現場によりけりですが、スピードを求められる職場であれば20代くらいの若い人たちの動きについていけなくなり、もう毎日が必死のパッチ。

体力をカバーできるくらいの経験と段取り力があれば業務を短縮することは可能ですが💧

僕の場合、40代以降になると・・・

<心>と<体>が一致しないようになりました(笑)つまり思ったとおりにぜんぜん身体が動かないw

体力的には間違いなく衰えてくるので、よっぽど体力に自信がある、50代でも60代でもバリバリ仕事をこなせる人なら問題ないでしょう。

結論👉向いている方を選ぶべし!(笑)

もうあなたが向いている方を選びましょう(笑)

毎日定時で上がれる職場なら、デスクワークであろうが、立ち仕事であろうがそれほど負担にはならないと思います。

毎日残業が2時間以上続いたり、週6日勤務の職場なら、ぶっちゃけ、デスクワークであろうが、立ち仕事であろうがどっちもしんどい。

それだけ仕事をこなすと年収400万くらい超えてきます。

経験上、年収400万以上超えてくるとどんな仕事でもしんどいのです!

(´Д`)ハァ…

毎日定時で上がっても年収400万超えるように、日々自分の1時間の価値(時間給)を上げ続けていきましょう!

ちなみに僕は来年4月から毎日定時に上がっても年収370万です(笑)

 

 

なにか参考になれば幸いです!

では、また!

 

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ABOUT ME
トリス
40代既婚。3人の子供を持つパパです。 今は仕事より家族優先に生きてます。 エンジニア・技術系の無期雇用派遣として働いています。 ちなみにこれまでエンジニアとしての経験はありません。 まったくのド素人から勉強しています。 事業経験ありで借金はありませんが、転職履歴6回のいわゆる底辺なおっさんです。 ありのままの無期雇用派遣の現状をお伝えしていきたいと思います。 また中小企業を多く渡り歩いてきましたので、そのへんの実体験も お伝えしていこうと思います。